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インソール療法

インソール療法

①インソール療法とは

インソール療法は、靴に入れる足底板というものを靴に入れて治療する方法です。
インソール療法とは
足の裏には合計4つのアーチで構成されています。
土踏まずも足の裏のアーチの1つです。
土踏まずが無い足を偏平足といいますが、実際は土踏まずでないアーチが偏平足になっていることが多いのです。

どこの店でもインソールを販売していますが、インソール療法ではまず靴が患者さん本人に合っているかどうかを確認します。
靴が合ってない状態でインソールを挿入しても全く効果がありません。

②インソール療法の意義

インソール療法人間は歩行時に足底で衝撃を右図のように流すことで、関節に負担を軽減しています。

しかし、足底のアーチが何らかの原因によって不整になると、足・膝・股関節・腰に負担が大きくなり、疾患の要因となります。

また、運動療法の説明にもありますが、足底の異常が運動連鎖によって他の関節の異常運動につながってしまいます。

そのため、足の疾患だけでなく、膝・股関節・腰の疾患にも足底のアーチを補正する必要があるケースがあるのです。

③インソール療法の適応

足関節の捻挫後に痛みが残っているケースに使う事が多いのですが、足底腱膜炎、外反母趾、偏平足、変形性関節症などにも適応することが出来ます。

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